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Author:たわし

わたしは革の服を着ることが大好きです。でもわたしは、革をファッションとして好きなだけではありません。革の服を見たり、着たりすることで性的に興奮してしまうのです。


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革の服を着ると性的に興奮するわたしの日記
感性の性衝動
 まったく紫外線対策でうっとうしい時期になりました。BAの言う通りしていたらきりが無いんでもうどうでもいいかと。世の中には、見せる相手はネコくらいしかいないのにメイクなんかしてもしょうがないという人もいます。わたしはそこまでヒドくはないんですが、よく考えたらずいぶん余計なことに時間と経費を奪われている気がします。うっすらシミが出来ているのを発見して美白に目覚めたというのがそもそもの間違いだったような。こう何でもかんでも熱心に取り組んでいてはいくら時間があっても足りません。一つことに集中するとしたら、やっぱり革の服です。わたしが最も長く携わってきて最も詳しくなった、いわば専門分野だし。

 ところで革にはニオイもですが、音もあります。

 そして、何がフェチかって?

 視覚、触覚、嗅覚、聴覚それぞれで革を感じ取っている人がフェチです。

 視覚や触覚はわかりやすいと思いますが、それだけではフェチと言えるのかどうか。それに触覚は手触りや指先の感触だけを言うのではありません。全身の感覚のことで、そこにはレザーウェアの着用感なども含まれています。

 たとえばあそこから肛門にかけての股間へみっちり食い込んで下半身を圧迫するレザーパンツの穿き心地とか、ブーツなら足に固定されまとわりつく窮屈な感じやヒールによって足裏に感じるなだらかな傾斜といったことまで、それを着装している実感となって高揚感を生み出して性感へと結びついているのです。これらはすべて触覚です。

 単純に複数の感覚で革を感じ取っているだけでも不十分です。それが視覚と聴覚だったら、動画を見るだけで実現できてしまっているではありませんか。実際に経験しないとその存在にすら気づかないような感覚がすべて抜け落ちているようでは、仮にマニア的ではあってもフェチと言えるかどうか。

 革フェチ(皮革片節淫乱症)は感性の性衝動なのです。
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[2018/05/26 07:32] | 革日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
そこにあるべきニオイがするべき
 基本、ものごとににおいては期待通りのニオイがするべきです。BGMならぬBGS(BackGround Scent)とでも言いますか。悲しい場面で勇壮なマーチがかかってはいけませんし、一面の花畑で肥溜臭がしてはいけません。思い通りのニオイでないならニオイのしない方がマシという考えもありえますが、音を消して映画を見たらかなり退屈と思いますし、花畑が全くの無臭だったらガッカリするでしょう。人が体験する現実として、そのときその場の音があるべきだし、その場のニオイがするべきなのです。付帯要素が簡略された体験ならそれは実体験ではなくて、バーチャルな仮想体験でしかありません。レザーウェアを実際に着た体験と着た想像をする体験の違い。

 ニオイって人の体験、実感の上で結構大事です。例えば家具のニオイ。新車のニオイとか新築のビルのニオイとか新品の家電製品のニオイとか身の周りのニオイがありますよね。そこにそれがある実感。そうであることの実感。そういえば最近の新車って昔の新車みたいなニオイがしなかったりするから不思議なんですが、そちらも無臭の傾向なんでしょうか。さすがに新築のビルのニオイは完全乾燥前のセメントのニオイですから今でも健在ですが、何か世の中から音やニオイが隅に追いやられているような気がします。とくに革のニオイは減ってきました。20世紀頃まではどれもこれも革のニオイがプンプンしていたのに。レザーウェアのコーナーに寄れば革のニオイがあたり一面に充満していました。ところが21世紀になってからというものいつのまにかニオイが薄れてきているのです。
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[2018/05/19 07:13] | 革、皮、レザー | トラックバック(0) | コメント(13) |
ミシン・裏で糸がもつれる
 手芸とかコスメとかレザーファッションと直接関係ないようなことや関心や意見が分かれやすいことは極力書かないルールにしているんですが、このせいで休みを数日潰したうえ試し縫いにつぐ試し縫いで疲れ果てたので書き残すことにしました。そうとわかっていれば1時間もかからず対応できる故障ですから、ミシンの糸がらみでお困りになった方は参考になさってください。

 ミシンのトラブルなんですが縫ったものの裏側で糸がぐちゃぐちゃにからまることがあります。どうも同じ現象で困っている方が多そうなので、解決策をメモしておきますね。アート系の多い"はみ出し女子"の中でも"レザー女子"は工業系なのでいろいろとできないとやってけないのです。

 糸がからまる場合、裏側でからみ合いますから下糸のせい、と思いがちなのですが、実は上糸がからまっています。試し縫いの時に上糸と下糸を別の色にしておくとわかりやすいですよ。糸調子の判断もつけやすいです。そして上糸がむちゃくちゃに絡まる時は上糸に張力がかからずスカスカになっていて、天秤による上糸の引き絞めができない状態なのです。そのため糸がぐちゃぐちゃになって絡まります。
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[2018/05/12 07:45] | THINK | トラックバック(0) | コメント(4) |
クールジャパンの黄昏
 漫画村などのマンガ雑誌をスキャンした画像を置いて提供しているサイトがNTT系のプロパイダではアクセスブロックされることになったそうです。通信の秘密を侵すことは憲法違反なので、あくまで緊急避難的な措置として政府が各プロパイダに協力を求めているとか。そのためか漫画村が潰れてブロックに効果があったように一部で言われていますが、実は漫画村が潰れた理由は広告配信が止められたからだそうですね。ブロックされたことは無関係との話です。

 つまり配信広告が収入源なのです。だから、広告の配信元へ違法なコンテンツを扱うサイトへの配信と、その運営体への広告費支払いを止めたら運営が成り立たなくなるわけですね。簡単な対策があるのに、なのになぜ憲法へ抵触してまでもブロックを実行しようとしているのでしょうか。たぶん、言論統制を一歩進め規制に慣れさせるための口実です。観測気球として反応を探っているのでしょう。最初の気球は児童ポルノでした。次に漫画サイト。国民がこれを許容するようなら次は恐らくフェイクニュース(何がフェィクかは政権が招集した有識者会議が決定します)を流しているサイトです。マルチン・ニーメラーですね。

 ところでこれは去年から言われていたことですが、産業革新機構のクールジャパン(海外需要開拓支援機構)が壊滅的です。今回のブロッキングの動きにはそんなクールジャパンの悲惨な裏事情があるのかもしれませんが、どちらにしても今後、クールジャパンが持ち直すということはありません。予算と人員をふんだんに使って得た結果はこれだけです。

「クールジャパン」はこんなにひどいことになっていた
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55359
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[2018/05/05 07:21] | THINK | トラックバック(0) | コメント(2) |
フェロモンでモテるつもり
 早いものでもうゴールデン・ウィークです。暑いです。昔はこの時期は爽やかな新緑の季節であって、こんなに暑かった記憶は無いんですが。何か妙に暑いということで発汗とか臭うとかいう話にどうしてもなってしまいます。これからまた10月半ばあたりまでレザーはオフの時期になりますが、この期間でも革ボトムだけならOKです。ミニスカートやホットパンツはもちろんですがロンスカなどフルレングスの革のボトムでもトップがTシャツとかなら夏でも十分着こなせます。

 トップに革を取り入れたいばあいでもベストなら難なく使えるでしょう。アメリカなんかではよく革のベストをヘルターみたいに直着している例がありますね。タンクトップみたいなものでそれでもいいんですが普通に重ねて使うこともできます。夏期に革の上下を着るならばベストとホットパンツが最適でしょう。わたしなどは全裸に直着して、上にオーバーサイズのドルマンTシャツ被って腰にベルトでポイントというのをよくやります。ポーズを決めると手前味噌ながら、んー、こりゃあたしって異常にエロカッコいいわと。この格好で近所を歩くのははばかられるんですが。原宿ならいざ知らずそういうタイプはこのあたりにはいませんから目立ちすぎます。

 そういえば先日、革のホットパンツを穿いて周囲の反応が「若~い!」で済んだことに気を良くしたのですが、「若い」と言われるのにはホットパンツが若い服装ということ以外にももう一つ理由があります。ストッキングを使ってないから。年かさの人がホットパンツを穿く場合はたいがい生足を避けてストッキングで整えますが、わたしにはそれは、どうもかえってわざとらしいというか不自然というかあざといような気がするんで生足なのです。十代なら普通なんですけどね。年増になると生足は珍しいみたいで。

 気をよくしたついでに後日、革のブレザーと革のホットパンツの上下でいきました。本当は革のコートに合わせたいところなんですが時期的に無理ということでブレザーに。メイクも定石的には強めにするところですがあえてノーメークに近くして、髪はアレンジが利かないのでそのまま。ホットパンツはハイレグ気味の穿き丈35ミリで牛革のハンドメイド、ブレザーは普通にGAPの牛革2Bです。オーソドックスな上下レザーで70年代頃の少年少女のスタイルのイメージ。靴はブーツやピンヒールではありませんが8cmのヒールを選びました。このスタイルで足が長く見えるというのはとても重要なのです。
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[2018/04/28 07:15] | 革日記 | トラックバック(0) | コメント(6) |
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