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Author:たわし

わたしは革の服を着ることが大好きです。でもわたしは、革をファッションとして好きなだけではありません。革の服を見たり、着たりすることで性的に興奮してしまうのです。


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革の服を着ると性的に興奮するわたしの日記
着るのが怖い
 先々週の続きみたいな話なんですが本心ではレザーウェアを着たいのに、嫌悪感や恐怖心があって着ることができないという人。珍しくないんですよ。コスプレと同じような憧れと忌避感がないまぜになった感情に支配されているのです。目立つ服を着ることを嫌がる人がいるでしょ。それと同じような心理です。

 服装の好みという説明に隠れていますが強弱の差こそあれ特定の服装を避ける心理は多くの人に見られ、レザーに限ったことではありません。素材やデザインやブランドなど忌避する理由は様々なんですが、ここで問題になるのは革フェチがレザーを忌避しているケース。つまり性的な嫌悪感を伴った素材へ対する忌避感です。

 つまり革フェチってレザーウェアを見ると興奮するんです。当然、着ることを考えただけで興奮、本当に着たらもう大変です。だからかえって着られないわけ。興奮することに背徳感がありますから、興奮してしまうような服を着ることには罪悪感があって、自分を抑えてしまいます。自分の欲望をロックイン、閉じ込めてしまうのです。他人からどう見られるか気になるのもありますね。自分の否定的な見方通りに他人から見られる事を恐れます。
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[2017/06/24 07:31] | 革、皮、レザー | トラックバック(0) | コメント(1) |
野際陽子さんの訃報
 放送中の老人ホームドラマ・やすらぎの郷に出演していた野際陽子さん81歳の訃報が届きました。

 レザールックが大ブームとなった1960年代に若者として芸能界で活躍された女性はたいてい着た経験があるのが革と革に似た素材の服。
 野際さんは行年81歳ですからトップバッターとなった世代です。

 もちろん現役で着る経験をした世代だけでなく、その姿を見て憧れた後の世代へも大きな影響を与えています。
 これらの人々は目覚めやすい環境にいたわけです。
 一度目覚めたら元には戻りません。

 地域性とか場所柄もあるでしょうが、おばさまのレザーファンを多く見る理由はこのあたりにありそう。
 何十年か前には、もちろんまだおばさまではなかったわけで。
 それに着られるうちに着ておかないと年齢的に着られなくなったり似合わなくなりますしね。
 こうして訃報に接するとそういう心理が理解できるような気がします。合掌

http://www.sankei.com/entertainments/photos/170615/ent1706150013-p8.html
[2017/06/18 07:54] | ささやき | トラックバック(0) | コメント(4) |
ジェニファー・L・スコットめ!
 母がジェニファー・L・スコットにハマって困っています。「フランス人は10着しか服を持たない」シリーズの作者。アメリカ人なら目からウロコの新発想でも方丈記とかワビサビ文化の日本人には珍しくもない話なはずですが、どういうわけか外人さんが書いたおフランス貴族の聞き慣れない話だとにわかに高い説得力がある目からウロコの御高説となるようです。年寄りはこれだからまったく。

 このたびなんか新刊が出たらしく、しきりに感銘を受けたと強調します。疑問を言っても絶対に聞き入れません。どっかのひどい斜視のアメリカ人がシンプルライフ(単純!って意味です)の生き方の権威で、娘は変な格好をして屁理屈をこねる神経質なただの棚晒しの売れ残りであると信じているのです。おかげでここのところ電話のたびにフランス人は10着しか服を持ってないのだという、日本人は寿司を食べて生きているから健康なのだ的なとても疑わしい話を一方的に聞かされ続けているわけで、早くマイブームが去ればいいんですが。

 しかも同様の人はどうも年寄りだけではないようです。もともとがミニマム世代の年寄りだけでなく、ミニマリズムに憧れる新時代の人にもウケているそうなのですね。類は友を呼ぶのかわたしの周辺には見あたらないので実感が無いんですけれども。
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[2017/06/17 07:34] | 革日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
レザーオナニーのやりかた
 このブログは自慰行為と革製品を組み合わせた検索語で訪問される方がとても多いブログです。去年はとくに多かったんですけど、パンツとかスカートとか革ジャンなどの服の種類と組み合わせた検索語から始まって珍しいものではバッグ、学生鞄、革の椅子、ソファーといったものもありますし、"革を身に着けて"や"レザーオナニー"、"革でオナ二ーする方法"などとくに服種の指定のないそのものズバリの検索式もありました。やっぱり組み合わされるワードはセックスよりオナニーの方が圧倒的に多くなっています。つまり人知れずやっている人が多いようで。

 そういえば普通のセックスで満足できないという悩みは今も昔もある、ずっと続いてきた悩みです。その悩みへのアドバイスは、昔は家事や余暇に勤しんで淫らな興味をあっさり忘れることを薦め、今はセックスで逝けるようになるために強い刺激をさけることなど、つまり婉曲に我慢しなさい、忘れなさい、という無意味な対策を薦めています。時代が変わっても、絶対に満足を得られない“対策”を提案して誘導している点は全く同じなんです。納得いきます?ごまかされているみたいでしょ。そう、ごまかしているんです。

 わたしのアドバイスははるかに現実的で効果的。単純に自分が満足できる方法でイクことをお薦めします。まずセックスで逝かなければいけないという固定観念を捨てます。セックスでイク必要はなくて、イケたらラッキーという程度。セックスは交流を楽しむもので絶頂を楽しむものではないと考えましょう。絶頂を楽しむためにはオナニーで。両者を使い分けたり、オナニーとセックスを同時に併用することで性生活はより豊かに、満足できるものになるはず。セックスしながらオナニーをすればいいだけではありませんか。革フェチなら革を着たままセックスすればいいだけです。相手にどう思われるか…という体面がたいていネックになるんですけどね。
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[2017/06/10 07:34] | ささやき | トラックバック(0) | コメント(13) |
誰でも持ってるダブルのライダースを持ってないという話
 季節もよくなり屋外活動が増えて肌がいためつけられるこの頃、みなさまお手入れされてます?湿気の話のついでに保湿の話を。似たようなものなのに、湿気は嫌なのに保湿は大事。こういうのを"二律背反"とか"アンビバレント"と言うんです。わたしも若いうちは紫外線も乾燥も平気どころか歓迎だったんですが、今や美白時代ですしそんな強がりは言っておられません。おもてだっては無造作を装っているものの裏ではあれこれ努力しています。最近手荒れが気になるようになって、そのせいであちこち全部気になるようになりました。

 わたしはこれで資生堂派でして、ここのところケアにはアベンヌを使っていたのですが(そういえばamazonで売ってる偽物SK-IIの話聞きました?油断も隙もないんです)、最近、興和のアノン・コーワ・クリームを試してみました。手とかにはこっちの方がいいかも。少量でも非常に延びが良く米粒大で手の甲全体に伸びます。また塗るそばから肌に落ち着いてベタつきがありません。被膜強度も強く、つるっと仕上がり無香性でとても使いよいクリームです。使いすぎるきらいがあるのでごく少量を指先に取るというより触れるようにしてすくい、塗り伸ばすとちょうどいいくらい。

 足など広範囲には資生堂の薬用ハンドもおすすめです。こちらもベタつきが少なく、におわず使いよい製品。わたしにはにおわないことが重要で、コスメ臭は混ざるとあれなのでなるべく避けたいのです。フェイシャルケアでニオイがあるとメイクを落としても24時間コスメ臭と付き合うことになります。すると物の本当のニオイがわからなくなるんです。アベンヌはウォーターは無臭ですがミルキージェルなどは微かながらニオイがあります。控えめで気にならないニオイではあるんですが。

 洗濯用芳香剤でも香水でも革でも強いニオイが平気、という性格からそうとは思われないでしょうけれど、こう見えてわたしは嗅覚が敏感です。苦手とするニオイがほとんど無いというだけなので。ではどんなニオイが嫌いかと言うと紡績染色工場のニオイとか。説明が難しい臭いです。
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[2017/06/03 07:33] | 革日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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