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Author:たわし

わたしは革の服を着ることが大好きです。でもわたしは、革をファッションとして好きなだけではありません。革の服を見たり、着たりすることで性的に興奮してしまうのです。


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革の服を着ると性的に興奮するわたしの日記
政治の世界のレザー解禁
BrigitteMacron.jpg 仏大統領選が終わりましてマクロン候補が当選、その夫人ブリジット・マクロン(Brigitte Macron)夫人や娘さんの選挙運動期間中のファッションを見ると革ジャケットや革パンツなどレザー着用率が高い傾向が見られました。そう、またしても"政治的レザーファッション"、です。案の定、主にライダース系のレザーがチョイスされています。それに就任式のスカイブルーのスーツもダブルライダースのモチーフを取り入れたデザインでした。ライダースはもう世界的な大流行の域に達しています。政治の世界のイメージング戦略にも多用されるようになりました。もとはウクライナの女子学生の定番だったのに。
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[2017/05/20 07:08] | ささやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
革を好む心理 ~ よくある検索語から
Diary of a Mod HousewifesDiary of a Mod Housewife
The new house rules: All leather, all day, for work or play.
The suits, the boots, the dresses - wear the fantasy.


 こちらのモッドなご家庭ではドレスコード(服装指定)を含む家訓が新たに制定されました。家庭よりもうちょっと広い範囲のコミュニティ、例えば学校や職場レベルのドレスコードなら珍しいものではないんですが、家庭レベルでドレスコードがあったりするのは貴族のご家庭くらいでしょうか。日本ではあまり聞きませんが英国ではドレスコード指定のパーティーや上映会などの集まりがよく開かれているようです。革に対するこういうサイバーパンクなイメージがアトムエイジやアベンジャーズの時代から根強く続いているみたいですが、これはアメリカのビューティー・ファッション誌Allureに去年、掲載された作品です。

 ファッションの世界でこうした過激でサイバーでモダンな近未来を示すのは前回は1960年頃から流行したのですが、そうしますと50年以上ぶりのムーブメントなのでは。ちょうど干支60年で物事が一巡しているように見えます。刷新の年という丁酉の今年には似つかわしいイメージです。

 なお子供の食べている青いシリアル、すごいパンクですけどアメリカにはこれはいったい…という色をした食べ物が多いので、アメリカ人にとっては日常なのかもしれません。これは”新しい”というより好奇心。というか悪趣味というか。日本でもその昔ありませんでした?クッキーパウダーの土をスプーンで掘ってゆくとグミのムカデやゲジゲジが出てくるお菓子。あんな感じ。

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[2017/05/13 07:39] | ささやき | トラックバック(0) | コメント(5) |
恥ずかしくてキモチイイ
 GW最終盤ですが残念ながら今日は天気が悪そう。お出かけの際は突然の降雨にお気を付けください。最終日の明日に期待しましょう。予報では快晴らしいですから。

 ところで最近グリーンとアイボリーの組み合わせに凝っています。グリーンは深みのあるフォレストグリーン、アイボリーはベージュではなく黄に微妙な薄茶が混ざる白、象牙色です。グリーンのパンツ、ジャケットにアイボリーのコートとかパンツも象牙色にしてジャケット一点だけグリーンとか。

 アイボリーの革製ネール・ハットを店で見つけて、そういえばこれにピッタリの革スーツも革コートもある、と思い出して買ったのです。それまでほぼ忘れてたんですよね。元は春物のつもりで揃えたのですがアイボリーの牛革のスーツやコート、靴もバッグも一式集めておきながら何で着なかったかというと、象牙色って見方や光加減によっては薄汚れて見えることに気づいて。とくに人工照明の下では色が沈んで見えます。そのうえ使われている革が意外に水を吸いやすく、汚れる可能性が高かったので躊躇してたらそのうち忘れてしまっていたパターン。今になって思い出して、そんなこと言ってたら一生着られないわと思って着ることにしました。

 たまたま帽子を買ったついでにコーデをやってみたわけですが、これまたたまたま目の前に有ったグリーン革の服とアイボリーの服を重ねてみたら合うんですよね、これが。薄汚れて見える象牙色と鬱蒼とした緑色で引き立つんです。グリーンの革ジャケットの襟をアイボリーの革コートの襟の上に出して重ねたり、コートの袖口からジャケットの袖が出る様子は苔むした象牙のような、なかなか重厚なイメージになります。

 アフリカで象の墓場に横たわる巨大な頭蓋骨が緑に覆われつつある姿とか乾燥した大地と灌木の緑を想像すると最適なイメージと思いますが、ネイチャーにしてシュールにしてオカルトにしてニアフューチャーのデジャヴで前世、とにかく意味不明ながら斬新、象牙色からのインスパイアにより生じた久々の新機軸、これまでに無い装いの提案を世間にとか思ったんですけど、ただもう五月なんであと半年待たないと着られません。

 悪い癖なんですが、こうなると化石や流木をモチーフにしたアクセがほしいです。牙を連ねたネックレスとかプリミティブでワイルドな装飾が合うでしょう。骸骨のティアラとか頭に載せたら原始の女王で岡本太郎の太陽の塔にも連なる太古のサジェスチョンを含む新たな装い…何書いてるのかわからなくなりました。
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[2017/05/06 07:57] | 革日記 | トラックバック(0) | コメント(9) |
無人のオルドス
 今日は立夏、そしてこどもの日です。黄金週間のメインイベント。とはいえ最近はこどもの国もポケモンGOでも導入しないことにはこどもが寄り付かないでしょう。かと思えばそんなことしたらこどもの国が大人で埋まってしまいそうです。現代風”こども事情”を考えると頭痛がしますがとにかく今日はこどものための祝日です。お天気もまずまずの初夏の一日。まだ残り2日ありますが今年の連休はいかがでしたか。6日は少し天気が崩れそうですが最終日の7日は持ち直しそうで、黄金週間の残り日を有意義にお使いください。

 わたしはコインランドリーで布団やカーテンなど大物を洗うとか洗車機で車を洗うとかクローゼットの大掃除に整理、薬剤交換、湿気対策とか掃除ばかりしていました。花粉がひどくて。あと、メーデーを含む通算3日半くらいですけど黄金週間中のオフィスに出て、ほとんど誰もいないのをいいことに革つなぎ姿で働いておりました。大晦日に着たやつね。あれからもちょくちょく着ることで体に合うように慣らしていました。あらためて再認識したんですが革つなぎは全身レザーの気持ちよさを感じるためには最も確実で敷居の低いアイテムです。年中着られるし着ることに勇気がいらないし全身レザーのコーディネートをファッションアパレルで揃えるより安上がりだし同じものを毎度着てても当たり前だし。

 服好きならともかく、普通の革好き・革フェチの方には簡単確実で間違いの少ない革つなぎをお薦めします。エコですし、もちろん着て歩くことも出来ますし、丈夫なのでオナニーウェアとしても優れていますから。

 わたしは今回、革の下は全裸でしたが上にはサンドカラーのニットを重ねたので革の下半身しか見えません。今はスキニーが流行ってますから下半身がムチムチのピチピチでもあまり驚かれないんですが(ユナイテッド航空を除く)、胸がムチムチのピチピチだと注目率が違います。つまらないことを気にしなければいけないことでFEMENの不満も理解できるんですけど、だからニットを重ねて隠す裏技。ショールやスカーフも使えますがスポーティーなイメージを壊したくないので。本当はくい込んで割れ目の浮く股間の方が恥ずかしいんですが胸に較べると目立たないためどうしても上半身の方が気になってしまいます。お尻も自分では見えないですからね。

 ところがオフィスには知り合い以外の人が2、3人出ていただけでわたしの区画には他に誰もいませんで、隠さなくてもよかったみたいです。さすがゴールデンウィーク。プレミアムフライデーとは人々の心構えが違います。どこに行っても混雑なのにオフィスは閑散。でもね、このユトリある短時間労働はむしろ理想的な労働環境のように思えました。なのに世間は遅れていて、今年のメーデーのスローガンは8時間労働で暮らしが成り立つ労働環境の実現。8時間も!?いつまで経っても経済モデルや労働環境は発展途上型のまま、変化の兆しが見えるとすかさず邪魔が入ります。このモデルが都合良いんでしょう。
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[2017/05/05 07:01] | 革日記 | トラックバック(0) | コメント(6) |
レザーファッションは自分が主役で
NorthKoreaboots.jpg 朝鮮人民軍創設85周年記念で軍楽隊が待機中の一場面。女性はブーツで足を投げ出して座っているので靴底のパターンがよくわかります。黒革ロングブーツで合成ゴム底、ヒールは6センチでしょうか。これではブーツのシャフトやかかとが地面で傷むような気がするのですが、気にする様子はありません。

 男女で座り方が異なることに注意。女性がどうしてこんな苦しい座り方をしているかというと、これはスカートの中をのぞかれないようにするためです。また、女性はみんなタオルのようなものを膝にかけていますが、これも膝が開いた場合でもスカートの中が見えないよう隠すためでしょう。下穿きを穿けばいいだけなんですが変なところに気配りをしています。スカートやブーツが傷んだり汚れたりしないようタオルを敷いてその上に座る、というわけではないんです。

 スカートの中をのぞくことができないように注意するほうが優先順位が高いようなんですね。このことから北朝鮮でもスカートの中をのぞくという男性の悪癖が蔓延していることがわかります。わたしのスカートの中には何もない可能性がありますが、普通はパンストと下着があるだけなのに。

 日本では一触即発でもあるかのような報道が続いていますが、ここでは緊張感が感じられず意外に楽しそうです。ブラスバンドということもありますがこの時期に普通にロングブーツを穿けるのもうらやましいかぎり。以前この時期、大規模なフェスティバルなら目立たないと思ってノースビーチの派手なレザーワンピとロングブーツで行ったことがあるんですが人混みの中でも関係なく目立って居心地が悪いのなんの。催しものの出演者か何かと勘違いされるんです。だから着飾って特別に目を惹く服装の人を何人も会場のあちこちを歩かせておけば催し物の賑やかしにとても効果的なように思います。チンドン屋の原理ですね。とはいえわたしも若い頃は夏でもミニやホットパンツにロングブーツを合わせる技が使えたんですが、最近はちょっと無理になりました。最近の春夏はショートやエンジニアがせいぜいです。
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[2017/04/29 07:46] | 革、皮、レザー | トラックバック(0) | コメント(6) |
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