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Author:たわし

わたしは革の服を着ることが大好きです。でもわたしは、革をファッションとして好きなだけではありません。革の服を見たり、着たりすることで性的に興奮してしまうのです。


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革の服を着ると性的に興奮するわたしの日記
北島智子局長の遭難
 8月12日早朝、港区高輪のマンション、高輪タウンハウスでキャリア官僚北島智子さんが刺殺された事件。高級住宅地で起きたキャリア官僚にまつわる椿事ということで世間の耳目を集めております。事件の委細は不明なのですが、北島さんは以前、新潟県の副知事を務めていました。その当時2011年11月の写真が出ています。

小池清彦加茂市長が「県央医療圏医療提供体制検討会議(仮称)」の設置に反対で会見 (2011.11.13)
http://www.kenoh.com/2011/11/13koike.html


 よく見る形ですがおそらく羊革の3または4つボタンのブレザー、フォーマルなレザーのきっちりした着こなし。下はわかりませんが同じく革のスカートやパンツでスーツとして着ていても地味っぽく似合うと思います。こういう飾り気の無い地味でフォーマルなタイプのレザーはとくにそうですが、着る人が派手なタイプより地味なタイプのほうが革が引き立って不思議と自然に似合います。氏は材質は革やビロードなど様々ですが黒色の服装がとても多く、どうやら黒がお好きだったようでした。

 1960年前後の生まれのこの年齢層の方はレザーブーム時代に生まれ育っているせいか、バブル世代のせいか、革好きな方が多く、レザーファッションの浸透に貢献している世代なのですが思いがけないことでお亡くなりになってしまいました。謹んでお悔やみ申し上げます。
[2017/08/15 07:48] | 革日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
お盆の入り
 近くの小学校で盆踊りがあるみたいです。どんなお祭りなのか見に行ってきます。浴衣では浮くようなお祭りかもしれませんからまず偵察に行きませんとね。買い物からの帰りに駐車場の案内や会場案内の看板が出ていましたのでたぶん14日、15日と思っていたのですが、今調べてみたら13日夕だそうです。なんということ。

 服装や外見についてですが、あまりにも外観というものが類型化しているのは確かなのですが、一方でそれだからこそ人を外見で判断するための比較的信頼性の高い標識になっていることも事実です。服装、足下、髪型、体型、メイク、お手入れの程度、持ち物、仕草、そして連れている夫や子供のそれでだいたいどういう階級に所属しているか、どういう性質の人物かわかります。ライフスタイルを表すことによって、自分がどこに属する人間なのかサインを出しているわけです。そうすることで同じところに属する人は寄ってきますし、違うところの人は避けるようになります。つまり外見は一種の看板なのです。
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[2017/08/13 23:59] | THINK | トラックバック(0) | コメント(4) |
壁の向こうをのぞいてみます
 お盆です。旅行においでの方、帰省される方はお気を付けてお出かけください。夏はイメージ的には若々しく冒険的な季節ですが、水泳と我慢大会以外のあらゆる活動に向いていない季節です。避暑もいいんですが、暑くなる前に避暑地へ移動しておかないとね。暑いさなかに避暑地まで行って、暑いさなかに避暑地から戻るって、避暑じゃありません。下手したら行って帰るまでの間に別荘の清掃や修繕という作業に汗を流す必要すらあります。

 だからというわけでもありませんが、ここのところ社会問題に関した大まじめな話が続きます。面白い話ではありませんが、これって深部でレザーファッションと繋がる話でもあるんですね。それはファッションが社会性の強い美術表現の一種だから。服装はサインでもあって、誰しも自分のしたい表現とその社会的な意味付けとの間で葛藤することがあります。フィンランド人が言うには、日本は年齢別に細かくすがたかたちが決められている国だと。今でもまだ、外国人から見るとそう見えるらしいです。

 高学歴層が築く見えない壁

 「人生の科学」の著者、作家にしてコラムニストのデイビッド・ブルックス氏のコラムに、こんな話が出ていました。ニューヨークタイムスの7月11日付の論考記事を朝日新聞が抄訳したものです。大卒の高学歴層は自分たちの子孫にその特権的地位を確実に譲るため、高学歴層以外の競争相手を舞台から排除するような一種の結社的なバリアーを設けている、というのです。

 競争相手を排除すると同時に同族同士で助け合うことによって、高学歴者の子弟は高い確率で高学歴となり、そのことによって得られる特権的な地位は孫子の代まで受け継がれる、つまり社会階層は結果的に固定化しているのではなく、それを目的とする仕組みによって意図的に固定されている、という指摘。

 米国上位中間層のさまざまな機会に恵まれた文化は今、その階層でたまたま育っていなければ判読できないような文化的記号で彩られている。それらは、人が誰しも持つ、屈辱や排斥への恐れに訴えかける。『お前はここで歓迎されていないぞ』というのが主たるメッセージだ。

 そういえば非言語メッセージと呼ばれるものがあります。"場の空気"とも言いますね。その多くはこれ見よがしに他人の排除や服従を求める攻撃的な性格のもので、"非言語性ヘイト・メッセージ"と呼んでも過言ではありません。強制や、差別や、イジメをして反撃を受けたときに「わたし、なにもしてない!」と言い逃れるための常套手段となっていて、アメリカのように様々にセンシティブな対立事項を抱える国や口が災いの元となりやすい国ではよく発達している便法。明白な証拠が残らないため攻撃的な用途には最適です。

 また、服装とかドレスコードもその一種。例えば喪服ですが、喪服を着ていれば弔意を示しているというメッセージになります。ゲラゲラ笑いながらスマホをいじくっていてもね。かつてイエス・キリストは喜捨について富者の大金より貧者の小銭に価値がある、と言いました。だから2千年前からこの非言語メッセージというものの欺瞞性、詐称性は認識されていたわけですけれども、現代人でもあいかわらず中身の無い空虚な非言語メッセージを使って偽装を続けています。使いやすいんですよね。喪服を着ればあとはすべてお約束で解釈され、悲しくもないのに悲しんで見せたり、笑いをこらえて同情してみせたりする演技が必要無くなるんですから。弔意を示す必要はないんです。弔意を示しているように見えたらそれでいいんです。
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[2017/08/12 07:20] | THINK | トラックバック(0) | コメント(1) |
AEON 3D-350 Half-VR科技試乘全面啓動


※360度動画なのでブラウザが対応していれば見る方向を自由に変えられます

こちらはFacebook版。
https://www.facebook.com/aeonmotor/videos/1305536232795734/

 この映像は中国の女性交通警察官が乗っている台湾のAEON 3D-350、走行時の360度自由に視点を選べる動画です。ハーフVRなので上面の180度ですか。VRとかで最近話題になっているみたいですね。リンクを送って戴きました。乗っている女性はもちろんわたしじゃありません。3D-350を紹介したのは中国の全身黒革女性交通警官の乗り物だったからでして、わたしが関わっていたからではありません。この動画の撮影地は台湾でしょうけど、わたし自身は台湾に行ったこともないんです。

 動画の中でおしゃれな革つなぎの女性が3D-350を運転しているんですが、胸をはだけて堂々と。トライバル柄と薔薇の装飾で女っぽくしゃれた革つなぎです。露出気味でエッチに見えそうなものなのにナチュラルでおしゃれなバイカーガールに見える不思議。華奢で変に盛った風でなく自然で落ち着いた仕草で品よく見えますね。
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[2017/08/05 07:12] | THINK | トラックバック(0) | コメント(6) |
あの人は革が好きかしら
 "どうして目立つものやら"では、全身レザーのフェチな人を他人はどう見ているのかという疑問に対して、単に目につくので見ているだけという場合が多いですというお話でした。どんなに目立っていたとしてもファッションとして受け止めているケースが大半で、ゴスロリとか振り袖を着た人を街で見かけるようなものなのです。注目はされるけど、その視線にフェティッシュ的な興味が含まれていることはまあ滅多にありませんですね。

 それではレザーフェティッシュの人は全身レザーの人を見かけた場合に、どう思っているのでしょうか。
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[2017/07/29 07:33] | 革、皮、レザー | トラックバック(0) | コメント(6) |
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