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Author:たわし

わたしは革の服を着ることが大好きです。でもわたしは、革をファッションとして好きなだけではありません。革の服を見たり、着たりすることで性的に興奮してしまうのです。


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革の服を着ると性的に興奮するわたしの日記
今年も梅雨がめぐってきました
 もう最近は夏日になることもあって暑くて仕方なくなりましたが、GW後に一次冷え込んだのをいいことに5月でもレザーを着続けていました。革のブレザーの話を聞いてからというものその影響を受けてオーソドックスな黒革ブレザーを愛用しているのですが、ボトムを色々変えて合わせてみるとタイトスカートやパンツでは普通にビジネスフォーマルっぽくなるし、ホットパンツなど丈を短くすると今度は遊びっぽくなります。

 日替わり的にいろいろやってみたところ。ちょうどいい所におさまったのが七分丈ほどの黒革クロップドパンツとショートブーツ。まあ年齢的にもこれなら問題ありません。黒革のクロップは二着ありますが一着は新品ながら革臭がとても強く、もう一着はヨーロッパ古着の牛革クロップでなぜかとても大きな革鳴り音がします。80年代の製品と思いますが、ギュムギュムという音が大きくてちょっと恥ずかしい。

 悩んだ結果、音がする方をチョイスしました。"臭い女"より"うるさい女"の方がまだマシかと思ったもので。でもそれも今週までですね。暑くなってきたので来週からは難しいと思いました。ただ革の上下は暑くて厳しいものの、クロップドパンツたけなら当分大丈夫そうです。夏でも大丈夫。
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[2019/05/18 07:19] | 革、皮、レザー | トラックバック(0) | コメント(1) |
北安交通警察旅団女子中隊の多忙な一日
LeatherPoliceWomen.jpg 学校や職場の制服が革製なら、と考えたことはないですか。中国では夢じゃありません。その気になれば革の制服で一日中過ごすことができる職場があります。周囲もみんな革ずくめで遠慮も気兼ねもいらない環境。もしこういう環境が日本にあって、それと知っていたら、わたしなら高校卒業後の進路はここ一択だったのでは。

【跟拍】北安交警大队女子中队忙碌的一天
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[2019/05/11 07:30] | 革、皮、レザー | トラックバック(0) | コメント(7) |
人間版・太陽の塔
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 人によって作り出された徹底的に人工的なものこそ美の本質と言えば聞こえがいいんですが、中国のアリババで売っているこのパンツ、パンツよりパンツを穿いているモデルを見てください。アメリカ文化あたりではこれがセクシーということになっています。

 もちろんこれは整形で作り出した体型です。肋骨が二列ほど欠損していそうですし、シリコンバッグを皮下から取り去ればどうなるか想像が付きますし、セクシーでありながら裸には絶対なれない体になってしまっていることも予想できます。つまり誰でもこうなることは可能ですが、後々のことをまったく考えていません。それでも確かに見た目はエロエロで異様、芸術的ですらあるかも。エロいでしょ?
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[2019/05/04 08:12] | 革、皮、レザー | トラックバック(0) | コメント(0) |
あなたは何フェチ?
 わたしは年々ベース色が自然になってきてもう省いてもいいのではというところ。もともとアイメイク至上主義的なところがあるのでそれほど気にもしていません。コストが下がって結構なことですし、目に集中できると思っているくらい。そのわたしがさすがにこれはと後ずさりしたのが「マツゲがみるみる伸びる美容液」です。これは目じゃなくてミドリムシか何かの写真です。

 つまりマツエク。確かにわたしはアイメイク至上主義ですが、ちょっと方向性が違うような。でも最近の若い人では珍しくないんですよね。どうなんでしょうね。わたしは「自然を強調する」方向なのですが、あちらは「不自然を作り出す」方向なのです。ただ考えたら化粧はもともと不自然なものですし、体型だって今のダイナマイトボディとかは強調しているレベルではなくて作り出しているものですし、服装だってデザインに凝って徹底的に作り出したものです。全身レザーなんかその異様な不自然な雰囲気が魅力なんですよね。

 声だって話し方だって振る舞いだって作るでしょ。全部作りものなんですよ。それを考えたら茫々たるマツゲもアリなのかもしれません。不自然なメイクに不自然な体型、不自然な服装、徹底的に作り出されたものこそ美の本質なのかもしれないと思いました。
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[2019/04/27 07:21] | 革、皮、レザー | トラックバック(0) | コメント(6) |
迷惑なお茶出し
 接待でコーヒーを押しつけられて迷惑している、という話があります。そもそもコーヒーが嫌いな人はもちろん、コーヒーのニオイを嫌いな人もいますし、後味がしつこく残り口臭になるのでニンニクより厄介と思う人もいます。なのに当たり前のようにコーヒーを接待に出すな、と言うのです。

 断ればいい?ところがビジネスマナーでは断ってはいけないかのように教えてます。本当はもちろん断って構わないのですが、誰が広めているのか変なビジネスマナーが横行しています。こういうのを教え込もうとするのは経営側で、ひたすら従順で抵抗しない"良い労働者"を育成しようとする意図でもあるんでしょうけどね。

 女子社員がお茶くみ作業に忙殺されるという問題もさることながら、そもそもお茶を飲みに来ているのではないんです。商談に来ているのですから接待自体が余計であって、日本の会議・商談シーンはもっとビジネスライクにするべきです。ところが日本は木に竹を接いだような文化構造で旧弊が続いています。女子のお茶くみ当番とか中元歳暮もその一つ。"社会のうるおい"とか"人間関係の潤滑油"とか言っていますが、旧来の習慣の形骸化した残滓がこびりついているだけでインドのカースト制度と大差ありません。
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[2019/04/20 07:33] | ささやき | トラックバック(0) | コメント(8) |
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