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Author:たわし

わたしは革の服を着ることが大好きです。でもわたしは、革をファッションとして好きなだけではありません。革の服を見たり、着たりすることで性的に興奮してしまうのです。


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革の服を着ると性的に興奮するわたしの日記
レザースカートでエッチな気分・革スカートは何故興奮するの・レザーの洋服フェチ ~ 3月の検索語から
 実は3月の検索語と言っても去年の3月の検索語なんですけど、革スカートのシワのお悩みの検索がありましてスカート関連の下書きを思いだしました。ついでにまとめて書いておきますね。

 ぼやきになりますが、もう3月も終わりでクローゼットの整理もしないといけないのに全く手つかずのままです。ずっとしまってあった革つなぎも今は何着も出ていてハンガーで下がっています。これがまた場所を取るので箱に戻せばいいんですが、箱に入れたら入れたで箱が場所を取りますし、定期的な通気など手入れに手間がかかるようになってしまいます。たたんで仕舞うとたたみジワや湿気の問題がありますしね。さりとて並んだパンプハンガーがもう一杯一杯。比較的使用頻度の低い服や小物が入っているクローゼットのハンガー交換をしていたら見覚えのない服をいくつか発見しました。一回は着たと思うんですが、忘れているんですよ。

 そのうえ湿度管理はきちんとしているつもりですが、一着には直径3センチほど白カビが生えているのを発見しました。他の服には影響が無いので、保管の位置とか革の厚さとか以前カビが出た前歴とか防黴剤の効果とか色々と悪条件が揃うと不測の事態が起きるようです。バッグもまた好きなので同じブランドのものが無数にあるのですがこれがまた場所を取ること。箱や不織布の袋に入れて並べてますが、しげしげ見るに、これって本当に今後使うのかあやしく思えてきました。それでいて箱入りのものは半年ごとに箱の中の除湿剤を変えないといけません。

 これではいけない、とは思いますが、いつのまにかこうなっています。
 なんでこうなるのかさっぱりわかりません。

 そしてもちろんシワの問題。レザーウェアにつくシワの問題はみなさんお悩みです。革の模様としてのシワは革の魅力なんですが、とてもそうとは解釈できないのが着ジワとかたたみジワ。シワとか伸びの悩みは音の悩みより多いくらいです。一見スカートには関係なさそうですが、座り癖のつくことではスカートもパンツと同じです。パンツでは膝が出て膝裏にシワ、前にヒゲができますがスカートの場合は前の股関節あたりに蛇腹状の座り癖がつくので、シワひとつなくきれいに着られる期間は意外に短いのです。革はアイロンが効きませんから、脱いだら形を整えて自重でシワがのびるように下げておくんですが、あまり効果があるとは思えません。気をつけていても着用回数に比例して癖ジワが深くなってゆくんですね。
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[2017/03/25 07:07] | ささやき | トラックバック(0) | コメント(2) |
舞台衣装のイメージ
 時期的にも慌ただしく、この頃は1週間が飛ぶように過ぎてゆきます。とはいえ時間が足りないわけではなく、時間は足りてますが、腰が上がらない感じ。何もしないことへの憧れがつのります。旅行に行っても、何を見て、何を食べて、何を体験して、というスケジュールに追い立てられることが目的のようで、何もしないという選択肢がありません。「何もしない体験。」というキャッチフレーズでただムーディーな巣ごもりの場を提供する宿泊プランを作れば、雪で閉ざされてそもそも何もできないなどのシーズンオフ地域の欠点を、逆に長所にできると思うのですが。

 ところでバブル回帰でトレンチコートが注目されていますね。バブル時代の革トレンチコートの古着は比較的多く出回っていますので購入をお考えの方もおられるでしょう。ただ国産のばあい今とはサイズが違うので現代人体型の人は注意して下さい。今の9号が大きすぎるという人にはサイズが合うかもしれませんが、ちょうどいいという人にはまずサイズが合いません。欧米古着なら合うと思いますが、バブル時代の日本古着はちょっと厳しいと思います。
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[2017/03/18 07:12] | 革日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
レザーが似合わないんです
 蝋梅の残り花が咲くなか、また3月11日が巡ってきました。あの時の厳しい寒さを思い出します。ところが昨日の夜洗濯して外干しに出たんですが、空気がヌルいんです。地域が違うとはいえここまで違いますか。こうなってはもうボアやムートンは着られそうにないです。

 そう言えばレザーでもあまりウケがよくない傾向のボアジャケットやムートンですが、今週はちょっと思い立って裏がボアのジッパードショートジャケットを使い刺激的なコーデで外出してきました。生足ブーツに黒革ホットパンツの外出ってもう10年くらいしてないと思いますが、寒さが緩んで季節の後押しを受け、黒革ボアのボマー風JKに黒革ホットパンツ、黒革ロングブーツという出で立ち。以前は革ホットパンツには革のGジャンや革のブレザーをよく合わせていて、ボマーJKやバイカーはありきたりな気がして合わせたことがありませんでした。選択肢から外れていたのですが、トシを取って好みが変わった、というより拡がったようです。許容の範囲が拡がった感じですね。

 ボマー風と言ってもこれはコンパクトで短い女らしいデザインなのでホットポンツを隠さず剥き出しになって格好がつきます。ただ背中を曲げると裸の背中が出てしまいますので直着はちょっと無理かも。見えても別にいいんですけど、今回は思い切りがつかずにパープルのTシャツをアンダーにしました。バレンタインは酉年にちなんだアンダーとして黄色にしたのでこれも、と思いましたがやってみると黄色にアクセは全然映えないので。黄色ならアクセはいらない感じですね。

 まあ、こうしてアンダーがあればジッパーを開けてもかたちがつきます。無造作に半分ほど開けた方がスポーティーに見えますし、首回りや胸元をアクセサリーで飾るのにも効果的です。思いっきり過激なファッションですからやや目立つもの、過剰な金ピカでもちょうどいい感じに納まりますし、スカーフも使えます。平坦でつまらないと思っていたボマーJKの胸元ですが意外に何とでも飾りたてられることを発見しました。

 ホットパンツは年甲斐もなく思い切りハイレグカットのものを合わせました。いくつか試してみたところやっぱりノーマルな裾ではいくらホットパンツでも地味に見えてショート丈JKが引き立ちません。また股上の長短もほんの数センチがJKの裾との兼ね合いで大きく印象を左右します。

 うちでもっとも大きい姿見は玄関にあるので、その玄関の鏡の前でノーパンの女が革パンツをいくつもとりかえひっかえしてためつすがめつ、何してんだって感じですが、これにHERZのガロンリュックを片肩にかけたらなんかもう完璧にかっこいいんです。

 全身黒革なのでリュックも黒革ならよかったのですが、これはフォレストグリーン。まあ何色にでも合わせやすい色で、我ながらよく似合うんですよね。リュックにはほとんど何も入っていませんが実用アイテムじゃなくファッションアイテムとしてチョイスしました。あとはこれで十数年ほど若ければ完璧なんですが。大ぶりのボストンタイプの黒縁眼鏡とかかけたらレトロな冒険少女風でマンガになりそう。

 この姿はぜひとも世間の皆様にもご覧いただきたいわというのでその格好のまま夜風に誘われ外出してきました。そこのコンビニまでですけどね。
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[2017/03/11 07:44] | 革日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
わたしがいやらしく感じる服
 随分と気温も上がり凍えるような寒さがなくなってきました。先日節分でしたが早くも上巳の候、桃の節句です。ひなまつり。スーパーに行くとその時々のトレンドを余裕をもって教えてくれますから「忘れてた」ということはないんですが、毎月のように切り替わる趣向に合わせるのも大変です。これ、子供がいたりすればきちんとするんでしょうが、面倒がって先延ばしにしているといつのまにか時期が過ぎていたりします。明日はもう啓蟄。次は花見ですよ、花見。

 ということは虫干しというわけで埃払いをかねてレザーウェアの数々に風をあてながら考えたのですが、革フェチといっても革製の服ならなんでも、というわけではないんですよね。たとえ革製でもまったく関心のわかないデザインもありますし、革製でなくても欲しくなるデザインがあります。デザイン次第で革でも無反応のこともあれば革でなくても反応することもあるということは、造形が優先で素材は補助ということですから、革はあくまで造形の要素の一つで、ひょっとするとわたしって造形デザインフェチなのではと疑いたくなるんですが、そういうのを聞いた事がありません。

 気に入ったデザインの服を着るともちろん興奮しますが、同じデザインで革だったらもっと興奮すると思いますから革フェチなのは間違いないとは思うんですが。とにかくわたしは感じるデザインで、しかも革製の服を着ることで大きな満足を得ているんです。それじゃわたしはどういう服が好きなんでしょう?一言で言うとそれは"変態っぽい服"なんです。
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[2017/03/04 07:56] | 革日記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
カップルの秘事
 よく、カップルが並んで座り下半身をコートで覆って隠しながら公共の場でお互いの体をまさぐり合っているって話があるでしょう?特に新婚旅行のカップルがやってるとか。わたしも実際に通勤通学電車の中で学生がやっているのを一度見たことがあるのですが、隠していませんでした。隠すことなく堂々と触り合ってるんですから昔に比べたらかなりの進歩というか。

 こうした話は60年代頃からいろいろな所で出てくるので決して今にはじまったことではないんですが、なんとふしだらな。コートの下で男女の営みが行われているんですよ。もしそれが許されるなら、わたしが革のコートで隠しながら公共の場でオナニーしたって良いはずです。コートの下で女の営みが行われていても、ふしだらな男女の営みが行われているよりは倫理的にはまだマシじゃありませんか。
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[2017/02/25 07:07] | 革日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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